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立本寺は、京都の日蓮宗の本山です。

電話でのお問い合わせはTEL.075-461-6516

〒602-8345 京都府京都市上京区七本松通仁和寺街道上る一番町107

立本寺の紹介

●本堂・祖師堂・鬼子母神堂・鐘楼・方丈・客殿・庫裏などの建物は江戸時代を代表する   寺院建築として京都市の文化財に指定されております。


◇立本寺境内図



○山門

七本松通りに面した立本寺の「山門」は、安永7(1771)年に建てられたものです。大型の高麗門で、京都市の文化財に指定されており、春になると山門前庭の桜の木が満開になり、大変美しく彩られます。
○本堂

 本堂は日蓮宗七間堂の典型的な平面構成で、棟札により享保3(1743)年の上棟であることがわかります。 京都市の文化財に指定されており、堂内須弥壇には『冑(かぶと)の御影』と呼ばれる祖師像(日蓮聖人座像)が奉られております。 また本堂正面にかかげられている額の『立本寺』の文字は本阿弥光悦の筆であります。 春になると本堂前には多くの桜の木がその花を咲かせ、夏になると、蓮の花が鮮やかに境内を彩ります。また、本堂内には多くの寺宝が安置されています。
○刹堂

 「刹堂」は鬼子母神、十羅刹女を祭祀し、古くから「北野の鬼子母神さん」と呼ばれて親しまれており、大黒尊天や安産守護・霊鷲院日審上人も堂内にお祭りしております。 

また、毎月8日午後2時より鬼子母神祭を行い、多くの参拝者の方々のご健康と家内安全、並びにお子様の健やかな成長をご祈願しております。
 ○祖師堂

 祖師堂は、宝永5(1708)年の大火で焼失を免れたものを、寺町今出川の旧立本寺跡地から移築したものであり、元禄年間に建立されたお堂であります。

○島左近のお墓

島左近の墓
「妙法院殿島左近源友也大神祇」

 石田三成に全幅の信頼を受け石田三成の恩に報いた武将 島左近勝猛。
戦国時代の武将で、筒井順慶や石田三成に仕えた人物。
「三成に過ぎたるものが二つあり。島の左近と佐和山の城。」と謳われた程の人物であり、「鬼左近」などと呼ばれていました。

 1600年に起こった関ヶ原の合戦において銃弾を受け、討ち死にしたと言われているが、その遺体や首は見つかっておらず、京都に逃げ延びて「立本寺にて余生を過ごした」という説も伝えられている。
 墓は立本寺墓地に、位牌等は塔頭の教法院にあり、没年は寛永9(1632)年とされています。





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西龍華 具足山 立本寺

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